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グリーンウッド新宿店宅建業法違反を契機とした林田力への誹謗中傷

林田力への誹謗中傷と、株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)・吉野健太郎・御堂岡啓昭の問題を説明する。誹謗中傷はゼロゼロ物件業者のグリーンウッド新宿店(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)の宅地建物取引業法違反を契機としたもので、宅建業法違反の批判への逆恨みである。

御質問の多い各々の関係について説明する。アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)はグリーンウッド新宿店を継承したゼロゼロ物件業者である。吉野健太郎はグリーンウッド新宿店の代表者であった吉野敏和の息子である。御堂岡啓昭は吉野健太郎の知人であり、「企業告発者から企業防衛して、企業からお金をもらう仕事をする」企業工作員を自称する。以下、詳述する。

グリーンウッド新宿店は貧困ビジネスとして社会問題になっているゼロゼロ物件を主に扱う賃貸仲介不動産業者である。東京都から重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収したことを理由に宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反で業務停止処分を受けた(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。

グリーンウッド新宿店の営業手法は市民団体から批判されており、業務停止処分後も批判は続いている。住まいの貧困に取り組むネットワークはグリーンウッドについて「シンエイエステートの物件を主に仲介し、事前に内見をさせないなど、多くの問題が報告されています」と説明する(「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分へ!」2010年5月6日)。シンエイエステートはグリーンウッドと同日に宅建業法違反で業務停止処分を受けた同類の企業である。

林田力もグリーンウッドを批判する一人である。ゼロゼロ物件は悪質な追い出し屋や家賃取り立てによって大きな社会問題となり、賃借人を搾取する貧困ビジネスと批判されている。また、行政処分歴の有無は信頼できる不動産選びの基本であり、グリーンウッド新宿店の宅建業法違反は周知されるべき公益性のある情報である。

行政処分当時の企業名は株式会社グリーンウッドであったが、2012年4月にはグリーンウッド新宿店の企業母体が株式会社アトラスと表示されるようになった。5月頃にはグリーンウッド新宿店の表示がなくなり、アトラスとなった。宅地建物取引業者の免許情報から東京都知事(9)第40352号はなくなり、グリーンウッドは廃業したことになる。

アトラスはグリーンウッド新宿店と同じ場所にある。東京都渋谷区代々木二丁目のマンションの13階の一室(ニューステイトメナービル1328号)で変わっていない。また、グリーンウッド新宿店のウェブサイトがリダイレクトされる。

しかし、形式的には別の代表者名(中西真琴)で新たな免許番号(東京都知事(1)第93815号)を取得して営業を続けるという姑息な手段に出ている。社会的批判を浴びたゼロゼロ物件業者が名前を変えて営業を続ける例は他にもあり、スマイルサービスがハウスポートになっている。



【吉野健太郎】吉野健太郎はグリーンウッド新宿店の代表者・吉野敏和の息子である。「連邦」「裏ツール」「激ツール」で知られるが、様々な問題でも知られている。この吉野健太郎はTwitterアカウントyoshinokentarou上で2012年1月16日にtwippleから以下の卑怯な呟きを行い、仕返しや報復を正当化した。「たまに「俺だけにやれ!!」みたいな事を言われるけども、攻め方って人それぞれだと思うんですよね。相手が一番ダメージがる部分も「セット」でやるから『仕返し』とか『報復』だと思うんですよ」

これは相手に直接関係ない勤務先や家族であっても、相手にダメージを与えられるという理由で仕返しや報復になるという卑怯者の論理である。吉野健太郎がツイートしたように人それぞれである。世の中には卑怯・卑劣な人間もいれば公正でフェアな人間も存在する。賃借人を搾取する貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者もいれば、その不正を追及する市民運動家もいる。それこそグリーンウッド新宿店と住まいの貧困に取り組むネットワークのように。吉野健太郎は自分の呟きで自分が卑怯な人間であることを自白した。yoshinokentarou is cunning!

卑怯とは大辞泉によれば「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと」である。大辞林によれば「正々堂々としていないこと。正面から事に立ち向かう潔さがないこと。また、そのさま。卑劣。」である。まさに吉野健太郎そのものである。

「uranewsだった(死にたい)」というブログにある「自分の性根を腐らせ他者を傷つけ身内を泣かせるためだけに生まれてきた人間」という表現がピッタリである。「目的のためなら手段を選ばず」という考え方も世の中にはあるが、これほど下品で馬鹿げたツイートは恥ずかしい。ユニークな発言で知られるNHKのtwitterアカウントもビックリするであろう吉野健太郎発言である。

Twitterアカウントyoshinokentarouはアカウント名が遅くとも2012年7月には吉野健太郎から「ハローマイメロディ(吉野)」に変更された。グリーンウッド新宿店がアトラスになったことと共通する卑怯さである。7月下旬には吉野健太郎に戻されている。



【コンセプトエンジン】吉野健太郎が代表取締役社長の有限会社コンセプトエンジンではattosoftのフリーウェア「Win高速化」に類似した「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」を発売して批判された。当然のことながらattosoftは抗議し、「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」は発売停止した。

この経緯については以下のように説明される。「コンセプトエンジン社は、過去にWin高速化をAttosoft氏と契約して製品化・販売していたが、契約終了後、同作者に無断で 「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」という類似製品を販売し、作者からの苦情により販売を中止した」(「AttosoftのWin高速化 PC+が乗っ取られて開発休止」スラッシュドット・ジャパン)

ところが、コンセプトエンジンは2005年にも同様に類似した「Win高速化 Advanced XP 2006」を発売し、これは同年12月26日に販売終了した。Attosoftは「Win高速化 Advanced XP 2006について」と題する文章で以下のように表明した。

「Attosoftとは一切関係のない製品です。「Win高速化 PC+」ユーザ様からの情報提供で初めて知りました。平成17年11月18日よりVectorで販売されています。コンセプトエンジン社の自社開発製品だと思われますが、ソフトウェアの名称・機能、およびデザインがAttosoft開発の「Win高速化」製品版と類似している可能性があるため、現在コンセプトエンジン社側と話し合いをしている状況です。」

インターネット上ではコンセプトエンジンと吉野健太郎に対する批判が増大した。吉野健太郎の運営する個人サイト「連邦」内のBBSでも質問や批判が集まるも、ワード規制等が行われ、スレッドが削除されるなどする(「ATTOSOFT WIN高速化開発中止に関するまとめ」)。

この騒動の中でAttosoftは「Win高速化の開発を継続していく気持ちを保持できそうにありませんので、大変申し訳ありませんがWin高速化の開発を無期限に休止させていただきます。」とコメントし、開発を中止した。これは「便利ソフト「Win高速化」 悪徳業者の乗っ取りにあって開発中止」と報じられた。

この問題には以下の感想が寄せられている。「VECTORの人気ランキングでも常に上位に入るソフトにもかかわらず、コンセプトエンジン社との関係の中で自らのモチベーションを失い、開発の中止へと追い込まれたわけです。私はこの状況を非常に残念だと思いますし、決して風化させてはいけないことだと思っています。」(「ATTOSOFT WIN高速化開発中止に関するまとめ」)

「基本的に個人で活動している事の多いフリーウェア開発者が、こういった企業に対抗する手段はないのだろうか。」(「AttosoftのWin高速化 PC+が乗っ取られて開発休止」スラッシュドット・ジャパン)

12月25日にはVECTORでコンセプトエンジン社「Win高速化AdvancedXP2006」の取り扱いが停止された。

コンセプトエンジンは代表取締役・吉野健太郎名義で「お知らせ」を12月29日付で発表し、「弊社で販売させて頂いている「Win高速化AdvancedXP2006」は、Attosoft様が開発しております「Win高速化XP+」および「Win高速化PC+」とは、関係のない商品となります。」と表明した。合わせて「ユーザー様及び関係者様に情報の混乱を生じさせてしまったことを重大に受け止め深くお詫びさせていただきます。」とお詫びした。

翌年、吉野健太郎は代表取締役社長を退任した(有限会社コンセプトエンジン「役員の変更に関するお知らせ」2006年2月10日)。これは宅建業法違反で批判を浴びたグリーンウッド新宿店(吉野敏和)がアトラス(中西真琴)となってゼロゼロ物件の営業を続けていることを連想させる。

「ATTOSOFT WIN高速化開発中止に関するまとめ」

AttosoftのWin高速化 PC+が乗っ取られて開発休止



【御堂岡啓昭】御堂岡啓昭はグリーンウッド新宿店に知人が勤務していると主張し、事実に基づいたグリーンウッド新宿店の宅建業法違反記事を「誹謗中傷」と曲解し、林田力を誹謗中傷する。

ゼロゼロ物件業者が追い出し屋などの企業工作員を雇って様々な嫌がらせを繰り返すことは既に社会問題として大きく報道された通りである。また、雇われ関係を隠すために単なる「知人」などと称することも企業工作員の常とう手段である。

御堂岡啓昭は「企業告発者から企業防衛して、企業からお金をもらう仕事をする」企業工作員と自ら語ったと指摘されている。また、東急不動産工作員であると指摘され、そのような事実を自ら認めている。

この御堂岡啓昭は、実業家の義父の通夜に押し掛け、実業家を殴ったとして傷害罪で有罪判決を受けている(平成21年(う)725号傷害事件)。殴られた被害者は御堂岡啓昭から「2ちゃんねる」などで誹謗中傷されていたと述べており、企業工作員の悪質さを示す公共の利害に関する事実である。

犯罪学者で御堂岡啓昭の誹謗中傷の被害者でもある北芝健氏は「御堂岡啓昭とグリーンウッド新宿店の知人がグルであり、事件屋として活動している」と述べている。また、御堂岡啓昭は福島第一原発事故後、twitterで放射能汚染の危険を喧伝し、立川市などの三多摩地域への避難を呼びかけていた。

御堂岡啓昭は足立区の住宅に居住していたが、不法占拠であるとして立ち退きを求める裁判を建物所有者から起こされた。この裁判で被告である御堂岡はグリーンウッド新宿店が大家の背後で追い出し屋として暗躍していると主張した。しかし、原告側は、これを否定し、反対に御堂岡とグルになっていると指摘する。「吉野健太郎の「やるやる詐欺」」でも「吉野は御堂岡側の人間」と分析する。

グリーンウッド新宿店の宅地建物取引業法違反

グリーンウッド新宿店として営業するグリーンウッド(吉野敏和代表、東京都知事(9)第40352号)の宅地建物取引業法違反記事は事実に基づいたものです。グリーンウッドが東京都から2010年6月に宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反で業務停止処分を受けたことは東京都都市整備局によって公開されています(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
国土交通省のウェブページ「(参考情報) 東京都知事による宅地建物取引業者への監督処分情報」にもグリーンウッドの業務停止処分が掲載されています。
http://www3.mlit.go.jp/takken/tokyo.html
具体的なグリーンウッド新宿店の宅建業法違反事実は以下の通りです。
第一に重要事項説明書(宅建業法第35条書面)に、登記記録に記録された事項についての記載がない。
第二に重要事項説明書に、契約の解除についての記載がない。
第三に重要事項説明書に、損害賠償額の予定又は違約金に関する事項についての記載がない。
第四に重要事項説明書に、管理の委託先についての記載がない。これら第一から第四までは宅建業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)に違反する。
第五に契約締結時に、退室立会費の授受があったにもかかわらず、賃貸借契約書(宅建業法第37条書面)に、その額についての記載がない。これは宅建業法第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)に違反する。
以上より、宅建業法第65条第2項(業務の停止)に基づいて、業務停止処分とされました。グリーンウッドは処分を争っていません。
このグリーンウッド宅建業法違反は「住まいの貧困に取り組むネットワーク」や「東京多摩借地借家人組合」のブログにも掲載されています。
シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が聴聞後に行政処分
http://blogs.yahoo.co.jp/tihesa522000/61411120.html
不動産取引は高額であり、取引の相手を保護する必要があるために宅建業法で規制されています。その宅建業法の規制にグリーンウッドは違反しており、これは公共の利害に関する事実です。そしてグリーンウッド宅建業法違反の事実は不動産取引の関係者を保護するために周知徹底されるべきもので、その内容を記載することに何らの不都合はありません。それ故に東京都都市整備局もウェブサイトで掲載しています。宅建業法第70条では宅建業法違反の監督処分の公告を規定しています。
グリーンウッドの宅建業法違反が周知されることによって救われる消費者は大勢存在します。現実に行政処分歴は不動産業者選定の参考資料になっています。グリーンウッドは自ら行った宅建業法違反によって既に社会的評価を低下させており、その情報は前科を隠して営業したい悪徳不動産業者にとっては都合の悪いものですが、正当な社会的評価を低下させるものではありません。
グリーンウッド宅建業法違反記事への削除要求は、単に自らに都合の悪い言論を抹殺しようとする意図のものに過ぎません。それは威嚇的・抑圧的な批判的言論の封殺と解釈せざるを得ません。

ゼロゼロ物件で高額請求について

「ゼロゼロ物件で高額請求」は敷金や礼金のゼロ円を謳うゼロゼロ物件で高額請求が行われている事実を述べたものです。ゼロゼロ物件は社会問題になっています。詐欺師は時代の衣を上手に纏います。格差社会化によって登場した貧困ビジネスであるゼロゼロ物件詐欺も、その一つです。以下の記事でも同旨主張が述べられています。
「初めから家賃が滞納になることを見越した上、高額の違約金を取って収益を上げることを狙う悪質な業者もある」(門倉貴史「【眼光紙背】「ゼロゼロ物件」の甘いワナ」2008年10月8日)
http://news.livedoor.com/article/detail/3850551/
「敷金で2ヵ月分預けていれば、普通なら2ヶ月間は家賃を滞納しても追い出されることはありません。しかしゼロゼロ物件の場合、1日でも家賃が遅れたらすぐに違約金が発生する場合がほとんどです。さらに、夜中に押し入って強制退去させたり、入居者に無断で鍵を変えて部屋から閉め出したり、留守中に荷物を処分するなど、かなり乱暴なケースもあり、問題になっています。」(「気をつけたい!「ゼロゼロ物件」の落とし穴とは?」マネット2009年3月)
http://www.ma-net.jp/archives/2009/03/post_248.html
「初期費用を安くすることで入居者に不利な契約を結ばせ、法律上できるはずのない違法性の高い営業を行っています。たとえば、家賃納入が遅れた場合の違約金の請求や、鍵の交換による入室禁止、さらには荷物撤去や処分といった被害が出ています。
このような業者は、社会的な弱者を食いものにする「貧困ビジネス」と呼ばれ、持たない人からさらにむしり取ることで格差を固定化する要因になっているとして社会問題となっています。」(「悪徳不動産会社スマイルサービスとの闘いblog版」)
http://ameblo.jp/knockout-smile/
「「敷金ゼロ・礼金ゼロ」をうたい文句にしながら、家賃の支払いが一日でも遅れると無断で部屋の鍵を交換したり、法外な違約金を要求したりする違法営業が社会問題化しています。」(こくた恵二「悪質業者を取り締まれ―”ゼロゼロ物件”問題を追及」2008年11月21日)
http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_839.html
「「敷金0円、礼金0円、仲介料0円」でワーキングプアなどを賃貸住宅に誘い込み、1日でも家賃の支払いが遅れると多額の違約金を請求する。「ゼロゼロ物件」と呼ばれる貧困を食い物にした新手の悪徳商法が横行している。」(田中龍作ジャーナル「ご用心!「敷金・礼金ゼロ住宅」の危険なワナ」2008年7月18日)
http://tanakaryusaku.jp/2008/07/000420
「『礼金0敷金0仲介手数料0、連帯保証人なし』で契約できるという宣伝文句を見て部屋を借りたけれど、1日でも家賃の支払いが遅れると、鍵を交換されていて中に入れなくなっていたりするという苦情が出ています。」(加藤哲哉「初期費用「ゼロゼロ」にご用心!」All About 2008年9月28日)
「Yahoo!ニュース」でも「ゼロゼロ物件」のカテゴリーが作られ、「敷金・礼金なしで部屋が借りられるゼロゼロ物件。家賃が遅れた際に無断で鍵を交換されるなどのトラブルも。」と説明されています。
ゼロゼロ物件では女性の部屋にゼロゼロ物件業者の従業員が侵入してきた事例もあります。被害者の女性は「事前の連絡もなく、まさか不動産会社が女性の部屋に無断で立ち入るとは思わなかった」と振り返る(「”ゼロゼロ物件”の被害続出! 住宅「貧困ビジネス」の強欲」週刊東洋経済2008年10月31日)。
グリーンウッド新宿店がゼロゼロ物件業者であることは自らのウェブサイトで「礼金0 敷金0」を謳っていることから明らかです。グリーンウッド新宿店が賃貸借契約書に記載なく退室立会費を賃借人から徴収し、宅建業法違反で業務停止処分を受けたことも事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。

住まいの貧困に取り組むネットワーク9/5定例会議について

「住まいの貧困に取り組むネットワーク9/5定例会議」「住まいの貧困ネット9月定例会」は住まいの貧困に取り組むネットワークの定例会議が開催されることを紹介したものです。住まいの貧困に取り組むネットワークは、借家人や野宿者、障害者、シングルマザーの支援者、労働組合の組合員、弁護士などから構成されている市民団体です。
住まいの貧困に取り組むネットワークがゼロゼロ物件や追い出し屋の問題に精力的に取り組んでいることは事実です。2009年9月12日にはシンエイエステート弾劾デモを実施しました(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「9月12日(土)のシンエイエステート弾劾デモに参加しよう!」2009年8月29日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-54.html
住まいの貧困に取り組むネットワークがシンエイエステートやグリーンウッド新宿店の宅地建物取引業法違反を告発したことも事実です。住まいの貧困に取り組むネットワークは2009年12月18日に「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている」などと東京都に申し入れしました(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
さらに住まいの貧困に取り組むネットワークのブログにはシンエイ問題を専門とするカテゴリー「シンエイエステート問題」があることも事実です。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-category-12.html

グリーンウッド新宿店と格差社会について

「グリーンウッド新宿店と格差社会」「グリーンウッド新宿店に非正規労働者が反発」はグリーンウッド新宿店に派遣社員ら非正規労働者が反発しているとの事実を述べたものです。グリーンウッド新宿店は以下のように無職と非正規労働者を並べて客集めしています。
自社ウェブサイトのタイトル「礼金0敷金0仲介手数料1万円・ 無職・アルバイト・フリーター・派遣OK 保証人無し 相談 東京・神奈川・千葉・埼玉のお部屋探しはグリーンウッド新宿店」
「賃貸のホームメイト」上の会社紹介「アルバイトや無職・派遣・保証人がいなくてお困りの方、保証人不要・保証人無し相談可。」
ウェブで紹介する物件詳細「礼金無し・敷金無し・仲介手数料無し・派遣・就職活動中・求職中・フリーター・アルバイト・無職・外国人留学生・二人入居可・保証人不要・保証人無しの方相談」
このように無職と非正規動労者を同列に扱うことに非正規労働者が反発を覚えていることは事実です。ブログ「これでいいかな?」の2008年6月9日付の記事「どうしたニッポン」には「灰色の日本」と題する以下のコメントが寄せられています。
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アパートを借りるとき
派遣社員は、無職の人と同じ扱いなのに
おどろきました
「派遣、無職の方、相談に応じます」
そうやって、大企業は格差社会の日本をつくり
利益を独占する
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http://www.mypress.jp/v2_writers/tabasco/story/?story_id=1742683
グリーンウッド新宿店が敷金・礼金0を謳いながら、別の名目で料金を徴収することは事実です。たとえば2011年10月8日に確認したところでは、グリーンウッド新宿店が自社ウェブで紹介する武蔵村山市三ツ藤の203号室(賃料3.3万円)は「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(79,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
八王子市横川町の物件(賃料2.9万円)には「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(75,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
京王相模原線京王よみうりランドの物件(賃料4.6万円)には「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(92,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
このような名目で費用が徴収される点は、以下のようにゼロゼロ物件の落とし穴であり、実は通常の物件よりも割高であるとも指摘されています。
「礼金・敷金ゼロのほかに、余分な費用(会費その他の名目の費用)がかからないか確認しましょう。」(「ゼロゼロ物件の注意点」)
http://www.4892.jp/zerozerobukken.html
「ゼロゼロ物件は、そんな問題も含め、その他にも1年未満、2年未満退去による違約金などなどいろいろと制約が付いているものがあるので、退去してみると普通の物件よりも割高になることがある。」(「ゼロゼロ物件 タダより高いものはない」不労所得(インカムゲイン)で快適老後生活を目指す旅人の日記2010年3月18日)
http://ameblo.jp/ooyabanker/entry-10485145272.html
「契約に必要な費用から敷金と礼金が除かれる分、他名目の費用が必要となることがあります。例えば「会費」であったり「保証金」であったり・・・(保証金も敷金と似たようなものですが)それらを加えると、結局のところ敷金・礼金が必要な場合の費用と変わらなくなるなんてことも考えられます。」(ゼロゼロ物件の謎に迫る!「ゼロゼロ物件の特徴」)
http://www.biohydroshop.com/?p=10
「ゼロゼロ物件は、資金に余裕のない人でも賃貸物件に入居できるものだが、さまざまなトラブルも発生している。たとえば、あらかじめ家賃が高めに設定されていたり、敷金・礼金は不要でも保証金や入会金など違う名目の資金が必要なケースもある。」(知恵蔵2011)
グリーンウッドが賃貸借契約書に記載なく、退室立ち会い費を徴収したなどとして、宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。行政処分上の名称はグリーンウッド新宿店ではなく、グリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。
また、住まいの貧困に取り組むネットワークからグリーンウッドが企業姿勢の不誠実さを批判されたことも事実です。住まいの貧困に取り組むネットワークは以下のように述べています(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
「シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイがやってきたこと、つまり、借家人の権利を踏みにじり、違法な利益を上げてきた行為について、いまだ、彼らはなんら当事者への謝罪、賠償をしていない、ということです。」
また、業務停止後のグリーンウッドの自社ウェブに対して「ふざけた記載」と怒りを顕わにしました。
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グリーンウッドのHPでは、「只今 ホームページ調整中です。物件リストを6月19日には掲載いたしますので、今しばらくお待ち下さい。ご迷惑お掛けして申し訳ありません。」というふざけた記載とともに、物件紹介がされていません。
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また、グリーンウッドやシンエイエステートの宅建業法違反には賃借人を見くびった姿勢があったと述べています。
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違法な営業行為は、「敷金礼金も支払えず、経済力もないような、力の弱い借家人なら、相当なことをやっても構わないだろう」という業者の見くびりと甘い予測のもと、延々と続けられてきたのです。
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ゼロゼロ物件の問題について

「ゼロゼロ物件の問題」は敷金や礼金ゼロを謳うゼロゼロ物件が社会的弱者を食いものにする貧困ビジネスとして社会問題になっていることを述べたものです。シンエイエステート(佐々木哲也代表)とグリーンウッド新宿店(吉野敏和代表)が賃貸借契約書に記載なく、退室立会費を徴収したなどの宅建業法違反によって東京都から業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。グリーンウッドと同日にシンエイエステートも業務停止処分を受けています。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm

グリーンウッド新宿店の賃貸不動産トラブルについて

「グリーンウッド新宿店の賃貸不動産トラブル」はシンエイエステートとグリーンウッドに対する公開の聴聞について述べたものです。内容は東京多摩借地借家人組合「賃貸トラブル110番」の記事「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が聴聞後に行政処分」を転載したものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tihesa522000/61411120.html
その内容は東京都広報第14657号(2010年4月28日)を転載したものです。
http://www.tokyoto-koho.metro.tokyo.jp/download.php/filename/14657.pdf
聴聞の期日及び場所は公示が定められています(宅建業法第69条で準用する第16条の15第3項)。その内容は周知徹底されるもので、その内容を記載することに何らの不都合はありません。

住宅政策の貧困を訴える住まいは人権デー市民集会について

「住宅政策の貧困を訴える住まいは人権デー市民集会=東京・渋谷」は2011年6月11日に開催された「大震災から3ヵ月 今こそ住宅・居住支援を!〜『住まいは人権デー』市民集会〜」を紹介し、論評したものです。
主催団体の一つの住まいの貧困に取り組むネットワークが東京都立川市で「シンエイエステート弾劾デモ」を実施し、賃貸借契約書に記載のない退室立会費の聴取などシンエイエステート(佐々木哲也代表)の宅地建物取引業法違反を弾劾したことは事実です。デモでは以下の主張がなされました。
「シンエイは入居者を恫喝するな!」「シンエイは団体交渉に応じろ!」「自分の家なのに駐輪費用をとるな!」「定期点検で勝手に入ってくるな!」「壊れたはしごはすぐに直せ!」「シンエイは違法行為をやめろ!」「シンエイは入居者に謝罪しろ!」「家賃課は違法な取り立てをやめろ!」(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステート弾劾デモ行動報告」2009年9月14日)
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-60.html
住まいの貧困に取り組むネットワークの活動が実り、シンエイエステートと同社の物件を仲介していたグリーンウッド新宿店(吉野敏和代表)が東京都から宅建業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反で業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
東京都の処分は、「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている」などの住まいの貧困に取り組むネットワークの告発が契機になっています(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
また、住まいの貧困に取り組むネットワークは東京都の処分に対し、以下のように分析しています(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分へ!」2010年5月6日)。
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今回の処分に向けての動きは、これまで、元入居者も含めて多くのシンエイ入居者の方々が声をあげたことによる成果であることは疑いようがありません。被害者の声により、東京都も動かざるを得なかったのです。このことは、シンエイ入居者の方々の力が相手を着実に追い詰めている証左です。
私たちの力をまずは確認し、まだまだ手を緩めることなく、不当企業に対して、力を合わせて、NOを突き付けましょう。
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住まいは人権に学ぶについて

「住まいは人権に学ぶ」は「住まいは人権」という発想に学ぶべきと主張したものです。住まいの貧困に取り組むネットワークがシンエイエステートやグリーンウッド新宿店の宅建業法違反を告発したことは事実です。
住まいの貧困に取り組むネットワークは、「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている」などと東京都に宅建業法違反を告発しました(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
その結果、シンエイエステートとグリーンウッド新宿店は宅建業法違反で業務停止処分を受けました(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。

シンエイエステートとグリーンウッド新宿店の宅地建物取引業法違反について

「シンエイエステートとグリーンウッド新宿店の宅地建物取引業法違反」はシンエイエステートとグリーンウッド新宿店の宅地建物取引業法違反については述べたものです。内容は住まいの貧困に取り組むネットワークの「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」からの転載です。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
シンエイエステートとグリーンウッド新宿店が宅建業法違反で業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。これは周知されるべき内容です。行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。

シンエイエステートとグリーンウッドの聴聞を傍聴について

「シンエイエステートとグリーンウッドの聴聞を傍聴」は東京都都市整備局で行われたシンエイエステートとグリーンウッドの聴聞内容を述べたものです。内容は住まいの貧困に取り組むネットワークの「シンエイエステートとグリーンウッドの聴聞を傍聴してきました」からの転載です。尚、聴聞の場においてグリーンウッドは陳述書で「重要事項説明書など仲介業者として不手際があったことを認めます。」としています。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-103.html
聴聞は公開で行われます(宅建業法第16条の15第3項)。その内容を記載することは行政の透明性を高め、公共の利益を促進します。

シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分について

「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」は東京都が行政処分のための聴聞を実施することを述べたものです。内容は住まいの貧困に取り組むネットワークの「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分へ」からの転載です。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-102.html
聴聞の告示部分は東京都広報第14657号(2010年4月28日)を転載したものです。
http://www.tokyoto-koho.metro.tokyo.jp/download.php/filename/14657.pdf
聴聞の期日及び場所は公示が定められています(宅建業法第69条で準用する第16条の15第3項)。その内容は周知徹底されるもので、その内容を記載することに何らの不都合はありません。

住まいの貧困の状況を告発する市民集会について

「住まいの貧困の状況を告発する市民集会」「住まいの貧困に取り組む集会」は2011年6月11日に開催される「大震災から3ヵ月 今こそ住宅・居住支援を!〜『住まいは人権デー』市民集会〜」を紹介したものです。
主催団体の一つの住まいの貧困に取り組むネットワークが不動産業者のシンエイエステート(佐々木哲也代表)やグリーンウッド新宿店(吉野敏和代表)の宅地建物取引業法違反を告発したことは事実です。住まいの貧困に取り組むネットワークは、「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている」などと告発しました(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
シンエイエステートとグリーンウッド新宿店が東京都から業務停止処分を受けたことも事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。
また、住まいの貧困に取り組むネットワークが東京都立川市で「シンエイエステート弾劾デモ」を実施したことも事実です。デモでは賃貸借契約書に記載のない退室立会費の聴取などシンエイエステート(佐々木哲也代表)の宅地建物取引業法違反を弾劾しました。以下の主張もなされました。
「シンエイは入居者を恫喝するな!」「シンエイは団体交渉に応じろ!」「自分の家なのに駐輪費用をとるな!」「定期点検で勝手に入ってくるな!」「壊れたはしごはすぐに直せ!」「シンエイは違法行為をやめろ!」「シンエイは入居者に謝罪しろ!」「家賃課は違法な取り立てをやめろ!」(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステート弾劾デモ行動報告」2009年9月14日)
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-60.html

東京都告示第七百二十号

「東京都告示第七百二十号」は東京都がグリーンウッド(吉野敏和代表、東京都知事(9)第40352号)に対する行政処分のための聴聞(宅建業法第69条)を実施することを述べたものです。内容は東京都広報第14657号(2010年4月28日)から転載しています。
http://www.tokyoto-koho.metro.tokyo.jp/download.php/filename/14657.pdf
聴聞の期日及び場所は公示が定められています(宅建業法第69条で準用する第16条の15第3項)。その内容は周知徹底されるもので、その内容を記載することに何らの不都合はありません。

宅地建物取引業者に対する行政処分について

「宅地建物取引業者に対する行政処分について」は東京都がグリーンウッド(吉野敏和代表、東京都知事(9)第40352号)を宅建業法違反で業務停止処分にした公示内容です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
グリーンウッドの宅建業法違反は事実であり、不動産業者の宅建業法違反は公共の利害に関する事実です。

悪徳不動産対策マニフェスト採用について


「悪徳不動産対策マニフェスト採用」は市民団体「市民が求め創るマニフェストの会」のマニフェスト「政権公約」(案)に悪徳不動産業者対策が盛り込まれた事実を述べたものです。具体的には「宅建業法違反業者への迅速な処分と周知公表の徹底」です。これは以下の背景から採用されたものです。
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例えばグリーンウッド新宿店は賃貸借契約書に記載のない退室立ち会い費を受領したとして宅建業法違反で業務停止処分となりました(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。このような違法業者への処分が迅速に行われ、周知されることで救われる消費者は大勢存在します。
しかし、残念なことに現在の行政が悪徳不動産業者からの消費者保護に積極的とは言えません。グリーンウッドへの処分も市民団体「住まいの貧困に取り組むネットワーク」からの粘り強い申し入れがありました。「住まいの貧困に取り組むネットワーク」の申し入れは2009年12月で、処分は2010年6月で半年経過しています。
しかも、「住まいの貧困に取り組むネットワーク」では以下の通り、グリーンウッドに様々な問題があると指摘しています。
「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている。」(東京都知事宛「(株)シンエイ並びに(株)シンエイエステートに対する指導・是正と賃貸トラブルの対応窓口一元化を求める申し入れ」2009年12月18日)
また、賃借人の被害と比べて十日間の処分が軽すぎるのではないかとの指摘もあります。「住まいの貧困に取り組むネットワーク」は以下のように指摘します。
「シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイがやってきたこと、つまり、借家人の権利を踏みにじり、違法な利益を上げてきた行為について、いまだ、彼らはなんら当事者への謝罪、賠償をしていない、ということです。」(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)
これは政治のスタンスが求められる問題です。
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グリーンウッド新宿店が賃貸借契約書に記載なく、退室立会費を受領したなどとして業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
また、グリーンウッドらが被害者への謝罪がないなどの理由で市民団体から批判されていることも事実です。住まいの貧困に取り組むネットワークは以下のように述べています。
「シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイがやってきたこと、つまり、借家人の権利を踏みにじり、違法な利益を上げてきた行為について、いまだ、彼らはなんら当事者への謝罪、賠償をしていない、ということです。」(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。

宅建業法違反のグリーンウッド新宿店に批判について

「宅建業法違反のグリーンウッド新宿店に批判」は宅建業法違反で行政処分を受けたグリーンウッド新宿店を批判したものです。グリーンウッド新宿店が賃貸借契約書に記載なく、退室立会費を受領したなどとして業務停止処分を受けたことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。
グリーンウッド新宿店の業務停止処分の背景に住まいの貧困に取り組むネットワークからの粘り強い申し入れがあったことは事実です(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
申し入れ書に「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている。」と記載されていることも上記記事に記載されています。
「住まいの貧困に取り組むネットワーク」が以下のようにグリーンウッドの無反省を批判したことも事実です。「シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイがやってきたこと、つまり、借家人の権利を踏みにじり、違法な利益を上げてきた行為について、いまだ、彼らはなんら当事者への謝罪、賠償をしていない」
業務停止処分中のグリーンウッドが自社ウェブに「只今 ホームページ調整中です。物件リストを6月19日には掲載いたしますので、今しばらくお待ち下さい」と表示したことに対し、「ふざけた記載」と怒りを顕わにしたことも住まいの貧困に取り組むネットワークが公開する事実です(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html

グリーンウッド処分から公約について

「グリーンウッド処分から公約を」はグリーンウッド新宿店の宅建業法違反事件を教訓として政策を提言したものです。グリーンウッド新宿店が賃貸借契約書に記載のない退室立ち会い費を受領したとして宅建業法違反で業務停止処分となったことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。
グリーンウッドの行政処分の背景に市民団体からの粘り強い申し入れがあったことは事実です(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイ問題について東京都に申し入れを行ないました。」2009年12月19日)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-84.html
この市民団体が、グリーンウッドが内見をさせずに契約させたなど他の問題を指摘したことも事実です。上記ブログ記事に掲載されている申し入れ書には以下の記載があります。
「シンエイ物件を多く仲介している代々木のグリーンウッドについても、事前に内見をさせないなど多くの不当行為が確認されている。」
賃借人の被害と比べて十日間の業務停止処分が軽すぎるとの意見があることも事実です。住まいの貧困に取り組むネットワークは上記ブログ記事で以下のように述べています。
「業者に対する処分期間である29日間と10日間の軽重についての判断は、みなさんそれぞれにおいてあるでしょう。」

賃貸不動産グリーンウッド新宿店の宅建業法違反

「賃貸不動産グリーンウッド新宿店の宅建業法違反」「グリーンウッド宅建業法違反事例」はグリーンウッド新宿店(吉野敏和代表、東京都知事(9)第40352号)の宅建業法違反を述べたものです。グリーンウッド新宿店が賃貸借契約書に記載のない退室立ち会い費を受領したとして宅建業法違反で業務停止処分となったことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
行政処分上の名称はグリーンウッドですが、以下の理由により、グリーンウッド新宿店と表記する方が誤解を招きません。
第一にグリーンウッド新宿店の名称で営業している。
第二に「グリーンウッド○○」という別の不動産業者が存在するために区別する必要がある。
グリーンウッド新宿店がゼロゼロ物件業者であることは自らのウェブサイトで「礼金0 敷金0」を謳っていることから明らかです。自社ウェブサイトのタイトル部分に「礼金0敷金0仲介手数料1万円・ 無職・アルバイト・フリーター・派遣OK 保証人無し 相談 東京・神奈川・千葉・埼玉のお部屋探しはグリーンウッド新宿店」と表示しています。
また、グリーンウッド新宿店が敷金や礼金・仲介手数料0円を謳いながらも、契約時に別の名目で料金を徴収していることも事実です。たとえば2011年10月8日に確認したところでは、グリーンウッド新宿店が自社ウェブで紹介する武蔵村山市三ツ藤の203号室(賃料3.3万円)は「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(79,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
八王子市横川町の物件(賃料2.9万円)には「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(75,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
京王相模原線京王よみうりランドの物件(賃料4.6万円)には「礼金0 敷金0 仲介手数料0 初期費用(92,000円家賃1ヶ月.退室時クリーニング代28,000円含む)」と記されています。
2011年2月時点でウェブの会社概要ページをクリックしても閲覧できないようになっていたことは事実でした。2011年10月5日時点で「会社概要」をクリックすると、何故か「賃貸のホームメイト」のページに飛びます。自社ページの「会社概要」から他社のページにリンクされることは変な話です。このような手法は信用のない会社が信用を見せかけるために行うことがあります。

都知事選出馬の渡辺美樹・ワタミ会長の経営の評価について

「都知事選出馬の渡辺美樹・ワタミ会長の経営の評価」は東京都知事選挙の出馬表明者を論評したものです。賃貸仲介不動産業者・グリーンウッド(吉野敏和代表)が賃貸借契約書に記載のない退室立ち会い費を受領したとして宅建業法違反で業務停止処分となったことは事実です(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/06/20k68400.htm
グリーンウッドの資本金が0円であることは業務停止処分の公告に明記されています。また、住まいの貧困に取り組むネットワークが業務停止後のグリーンウッドの自社ウェブに対して「ふざけた記載」と怒りを顕わにしたことも事実です(住まいの貧困に取り組むネットワーク「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)。

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